課題

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なかなか、このオリーブ色が出ないんだよねぇ~・・・。

もともと、白黒のグリズリーのサドルを、ロレアルのカラー剤で染めて、
やっと気に入った色味に上がりました♪

ここ数年は、ほとんどこんな感じでハックルは自分で好みの色に染めてから
フライ作りを楽しんでいるが、満足のいく仕上がりになるのは5回に1回くらい・・・。
それでも、なかなかショップで見かけるような色合いではないので、それはそれで良いのだが・・・。

市販のカラー剤を買ってきて、自分でハックルを染めている友人も何人もいるが、
良いなぁ~と思える色味は、正直言ってお目にかかった事は未だ無い・・・。

草木染・ヘアーマニキュア・アルカリ染毛剤・酸性染毛剤・・・・、
色々試して、それぞれのカラーの特徴が髪と羽に同じように出てくる事は
分かったが・・・。

市販のカラー剤で髪や羽を染めた事のある方なら分かると思うが、
マニキュアや草木染以外は、ほとんどの薬剤は2つの薬剤を混合して使用する
酸化染毛剤で、ほとんどの物は2液剤が6%の過酸化水素水。それを1剤と混ぜる事により
脱色と染毛が始まる訳だが・・・、そうすると、グリズリーのように、もともと黒いパーツが
ある羽を染めると、本来染まって欲しくない部分までもが変色してしまう・・・。
よって、今回はその6%の過酸化水素を3%の弱い液で染めてみると、大きな変色もなく、
白い部分だけがオリーブカラーに変身と・・・♪

衣類を染める、ダイロンなどでも染色できるようだが、今だ試した事はない。
やってみると楽しそうだが・・・、それはアパレル系フライ・フィッシャーに任せることにしよう!

美容系フライフィッシャーのこれからの課題は、最近よく耳にする、エクステンドボディーの
フライのように、エクステンション・フライやヒップ・ホップダンサーの編みこんだ髪型のような
コーンロー・フライとか・・・、キャッチ&リリースを繰り返され、ヘトヘトになった魚達が
ローズマリーやイランイランの仄かな香りで癒されてしまうようなアロマテラピー・フライなど。

新しいフライフッシングの時代を、今切り開こうとしている自分が

・・・ちょっと、恐い・・・(笑)
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by summerdun | 2009-01-14 12:45 | Fly Fishing
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