![]() 秩父で大きな事故が起きてしまった。 ホームグランドの大滝村でヘリが墜落・・・。 滝川渓谷のぶどう沢と聞き、救援活動の難航も想像でき 昨日はTVとネットのニュースに釘付けになってしまった。 この近辺の沢は、かなりの落差があり、よっぽど足腰に自信があるか ヘツリに慣れていないと命を落とすことになる。 公にしていないが、秩父の渓谷では何人もの釣り人や、沢登の方々が 命を落としているのである。 実際自分も、8年前にこの近くの豆焼沢に初めて潜り込み、 あまりの険しさと、滑る岩盤に何度もヒヤリとし、釣りどころでなく 藪こぎして雁坂峠の頂上付近にたどり着いたときにはしばらく立ち上がれないくらいの 疲労感で、もう二度と入るもんかと思ったほどだ。 しかし奥秩父の源流域の景色は、登った事のある人にしかわからない魅力を持っている。 コケと岩が創り出す幻想的な緑は、再度チャレンジしたくなる麻薬的な要素を含んでいるし、 その場所に生息している赤岩魚(秩父岩魚)は、幻というにはぴったりの美しさを放っている。 とにかく、命を落とされた方の冥福を祈るのと、安易に入ると痛い目にあうという事だけは 覚えておいてほしい。 比較的安全で、源流釣りを体感できる沢もあるので、秩父漁協などで確認を取ってから の入渓をお勧めする!! 今回の事故は、単なる沢登り山行中の事故では無く、初心者に沢を教える「沢学校」で起こった死亡事故だったようです。 一般沢登山行中の女性メンバーが事故死した訳では無く、生徒の女性が事故死した訳です。 沢学校を主催した東京都勤労者山岳連盟はガイド団体と違いますから、利益を目的とした教室を開催していたのでは無いと推測されますが、それにしても沢初心者から(実費程度にしても)金銭を徴収しての技術を教える教室(学校)中に起こった事故ですから、その責任は相当大きいと思われます。 今回のヘリコプター墜落の原因は、女性が死亡した事とは別の理由により発生している訳ですが、今回の遭難事故の発端は登山学校の講習中に発生した事故が元になっていると言う事は重要なポイントだと思います。 こんばんは。 実は昨日、行ってました。仕事で… 昔の話ですが事故現場近くの林道攻めをしていた頃を思い出しました。確かに高低差は恐怖を感じる高さでした。 あれっ… まさか先日メール頂いた場所とは違いますよねぇ??? 通行人さん、コメントありがとうございます。 沢学校という名目ですが、講師達のレベルに疑問視してしまうような事故になってしまいましたね。場所の選定やらインストラクターの数、 それから、万が一の時の対処方法・・・。 とにかく、初心者が沢登で遊ぶところではございません! いやな意味で、ぶどう沢が有名になってしまいました・・・。 oga179さん、ど~も!
先日のメールの場所とは異なりますが、すぐ近くで同じような雰囲気でございます。ここまで危険ではありませんが、標高的にはぶどう沢よりも遥かに高い位置にありますので、とにかく歩くことになります。 機会があればいきましょう。
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