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年に一度だけ!

久しぶりに、長年会っていない友達のブログを開いてみる。
元気かどうかは、あえて電話をしなくても、こうして更新の状況をチェックすれば
ある程度の事は推測できる。
便利でもあり、なんかちょっと寂しい時代にも感じるが・・・。

どうやら二人目の子供が誕生したらしい。

アユちゃんという名前らしいが・・・。

釣りをする雰囲気でもなかったし、浜崎あゆみからでもいただいたのか!?

それとも・・・、Are You O.K!??  の、アユ!???まっ、これはないか (笑)


人の子供の名前の由来を勝手に想像しながら・・・、まして女の子と決め付けているが

アユ太郎 も アユ一郎も考えられる。

どうでもよい事を考えながら、遠い空の下から祝杯を挙げていたのだが、
なんだか無性に鮎釣りをしたくなってしまった。

涼しいお山の中で、イワナ釣りを! 何て考えていたのだが、
腰まで水に浸りながらの鮎釣りの方も、この暑さから逃げ出すには捨てがたい。

そんなこんなの前ふりで、上野村まで鮎釣りに行く事に・・・(なんのこっちゃ!!

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おとり鮎を2匹買い、川まで直行して流れに浸し、その合間にお着替えを。

なれないタイツに履き替え、9mの竿を担ぎ
おとり缶の所まで行くと  !????

閉めたはずの蓋が開いていて、2匹いたはずのおとりが・・・1っ匹に(汗)

仕方ないが、自業自得。

真夏の炎天下の中、おとりを弱らせないように丁寧に扱い
最初の一匹が釣れるまで集中する事に。
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今夜のツマミ程度釣れれば・・・。

なんとも謙虚な意見にも聞こえるが
鮎の釣りばかりは、とにかく素人で
流れのなかで、あんな長い竿を振り回し、そのうえ鮎の鼻に鼻輪を通すなんて
とにかく慣れが必要な釣り・・・。

毎年、一度きりの鮎釣りで上手くなるはずもなく
下手は下手なりに楽しんでおります。

それでも5時間飲まず食わずでなんとか数匹釣り上げ
機嫌よく帰宅できたのであります♪

今年の夏は、もう一度行ってみましょうかねぇ~♪
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by summerdun | 2011-08-17 13:15 |

赤ずきん!?

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秩父には、オオカミ信仰の神社が十数社ある。
なかでも有名なのが、三峰神社であるが、両神神社が発祥という説もある。
オオカミ信仰は、秩父の山岳地帯で修行していた修験者たちが創案、普及されたものらしい。
未だに秩父オオカミは存在している説も多くあり、実際に三峰の谷で、イヌ科の珍しい動物に
遭遇した人もいるらしい。

神様として祭られているオオカミは、大神(オオガミ)と言い、人前には姿を見せないらしいので
遭遇している動物は狼になるのだろう・・・。

ツキノワグマに遭遇する事も、ある意味魅力的だが
絶滅してしまったと言われている秩父狼に遭遇することがもしできるなら
なんて素敵な事だろう。
最近は、尺岩魚を求めながらも気持ちの上では狼との対面を心待ちにしているような・・・。
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釣りの帰り道、神社を見つけると、ついつい寄り道してしまう。
誰もいない夕方の境内は、時間をタイムスリップさせてくれるもの。
子供の頃は、当たり前のように遊び場になっていた場所ではあるが、
夏休み真っ只中ではあるが、子供の姿は見えず・・・。
暑いから、エアコンのきいた部屋で、TVゲームをしている事でしょう。

年々少なくなっているように感じる、ヒグラシの声を聞きながら
入道雲を仰いでいると、近くの家からカレーライスの香りが・・・。
熱くこみ上げてくるものを飲み込んで、平常心を装うが、
なんだかぎこちなく、お賽銭を放り込んで願い事を・・・。

「強くなりたい・・・・。    」

喧嘩で負けて泣きながらお願いした小学生の夏休みを思い出しながら、
もう一度同じ願い事を・・・。

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冷気と霊気が漂う渓谷。

最近、大神様の近くの瀬では赤い帽子に赤いベストが定番になった。
童話と結びつけるのは大変失礼な事だが、狼がいると言われている谷では
赤ずきんにちなんで、赤い帽子を・・・。
どう見ても、体系は3匹の子豚ではあるが、こちらだって狼の登場する童話(笑)
とにかく、見てもないのに狼が出ただなんて、嘘だけは言いたくない!
それこそ狼少年などと、嘘つきのレッテルだけは貼られたくないし・・・。  少年ではないな!(笑)


いつか会えると信じて、今度の休みも三峰の谷に入ろう・・・。

そしてもし会えたなら、何て声を掛けよう・・・。
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by summerdun | 2011-08-12 12:28 | ぼんやり